2013年11月30日


*今回、マニアックなクルマネタです、ご注意ください(汗)


みなさん、こんにちは。


今日で11月も終わり。

明日から12月じゃないですか!!(焦)

師走かぁ・・・

今以上に気忙しくなるんだろうなぁ (・_・;)


さてさて、遡るコト11月初め。

正式には11月2日。(←どーでもイイコト)


エボテンのマフラーを換装 (^_^;)


いやまぁ、なんとなくって言うぐらい軽い気持ちだったんですけどね。

ディーラーから破格の金額で換装出来るっていう 「棚から牡丹餅」 的な話が舞い込み、まんまと牡丹餅が口の中に落ちたっていう話です (~_~;)


で、作業はもちろんディーラーで。

取り外された純正マフラー。

DSCN1385.jpg


手際良い作業。

DSCN1386.jpg


装着完了。

DSCN1388.jpg


マフラーエンドの養生を外すとこんな感じ。

DSCN1390.jpg


換装したマフラーは、

HKSのスーパーターボマフラー


お値打ち価格とはいえ、実用車の性格上、制約はあった訳で・・・

心配なのは音量。

たまに趣味でも使うクルマだけど、普段使いが90%を占めるので、音量が大きいのは絶対にNG。

同乗者とフツーに会話が出来ないとね。

事前にリサーチしたところ、音量は純正よりもちょっと大きくなるくらい、らしい。


で、11月2日に換装し、約1ヶ月1500kmを使用した感想は・・・


音量は確かに静か。

朝のエンジン始動時、若干音量が上がったくらい。

普段のエンジン実用回転域では、ほとんど換装した実感はない。

ヤル気?にさせる音を望む人には物足りないかも。

特に、自分の様にSST仕様(広義でいうオートマ)だと、速度上昇ととにテンポよくギアが上がっていくのでエンジン回転数も上がらず、ほとんど排気音の存在感は感じられない。

ちょっと寂しいくらい(苦笑)


マフラーの存在感を感じるのは、3000回転以上から。

先日の伊勢志摩TRGの高速移動時、意図的に低いギアで3000回転以上をキープして走ると、自己主張をし始める。


顕著に換装効果が表れるのは、やはりワインディング。

車内で素敵なエグゾーストノートを奏でる。


要は、踏めばイイ音、普段は静かっていうコトで、自分の使い勝手には今のところ満足。

そう、いまのところは・・・

換装後1000kmを越えたあたりから、徐々に音量が上がってきてるかも(汗)


それと、エンジンの“ツキ”も向上。

レスポンスが向上。

換装後すぐに体感できたほど。

コレだけでも、マフラー換装の価値はあると思う。


まぁね、普段使いで3000回転以上回して移動するコトもないから、必要無いっちゃ無いけど(苦笑)

それでも、煩わしい日常の中、移動中にスパイスの効いた時間が少しは過ごせるかな。

DSCN2005.jpg



さてと、明日は日曜日・・・

たまには大人しくしてないと ^^;


それでは、素敵な週末をお過ごしください (^_^)/~




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2013.11.30 Sat l クルマ l コメント (12) トラックバック (0) l top